2014年04月16日

コケをとるべきか否か

先日ネットをふらふらしていたらこんなまとめ記事が……

成功事例から学ぶ!金魚を15年以上長生きさせる飼い方のコツとは?

金魚飼育のバイブルにしている人も多い、「金魚―長く、楽しく飼うための本」の著者、岡本信明教授の行ったアンケートのまとめです。

うちも金魚すくい出身者がメイン水槽の主です。
1年以上がんばれ、あと少しだ。でっかい金魚ちゃん。いや、10年以上生きてくださいお願いします。

で、驚いたのがコケが塩素を中和する、というところ。
うちの水槽は日の当たらないところにあって、わたしが月にいっかいがしがし洗うので茶ごけが1年近く経ってようやくちょっと生えましたという感じです。
先日始めて見ました。

……このコケ、洗わない方がいいだろうか。

以前カルキ抜きは入れすぎると毒になる、というのを見た気がします。
実際は表記されている1/3程度でいいとか。
(会社としては万が一のことがあるといけないので「絶対に塩素が残らない」量が記してあります。地域によって塩素の量って違うし)


で、思うんですが……。
コケで塩素抜き剤作ればいいんじゃね?
金魚のお腹に入れば、転覆解消にもなっちゃうし!
どうせなら植物性プランクトンも入れて色あげ効果も!
転覆しないし色も濃くなるとかいいじゃないですか。

……今ないということは、コケも植物性プランクトンも生きてないとダメってことなのかなぁ。

koaka.jpg
早く青水つくれよ

はい。
今週末トライしようと思います。

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ニックネーム うたこ at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 飼育用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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